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クレイ・トンプソン60得点!

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今シーズンは、いまいちふるわなかったクレイ・トンプソンが、やっと本領発揮してくれました。
12月5日(日本では6日)のインディアナ・ペイサーズ戦で60得点。

ケビン・デュラントの加入で、チーム全体の得点力は増した反面、一人あたりの得点が減少している傾向にある中での60得点は素晴らしい。

30分未満の出場時間では、NBA史上で最多得点らしく、文字通り歴史に残りました。

チーム全体としても、ディフェンスとリバウンドが機能して、ターンオーバーも少なく良い内容でした。

カリーとグリーンがアシストに徹していたのも印象に残りました。
特にカリーは、デュラントの加入でプレイ内容が変わってきているので、これからの進化に期待です。

ベンチメンバーも少しずつ調子を上げてきているようで、イグドラはもちろんですが、クラークとマギーの調子が上がってきているのは希望が持てますね。

マギーは、出場時間が増えれば、珍プレーの調子も上げて、shaqtin' a fool に、ネタをどんどん提供してくれるかも知れません(笑)

あとは、リビングストンがもうちょっと頑張ってくれればいいのですが・・・。

パチュリアは・・・もう何も言うまい・・・。

クリスマスゲームのキャブス戦までに、チームがさらにまとまって、良い試合を見られることを期待しています。
さらに欲を言えば勝ってくれれば尚良しですね。

さらにもっと欲を言えば、昨シーズンまでのように、カリーとトンプソンが、二人で3Pを決めまくって、これぞスプラッシュブラザーズというところを、今シーズンでもまだまだ見てみたいですね。

デュラントの加入は確かに衝撃的でしたが、昨シーズンの、スプラッシュブラザーズの爆発力、オールマイティなグリーン、いい所でいい仕事をするボーガット、個性的で層の厚いベンチメンバー、まさにチームの力で勝ち進んでいたウォリアーズを思い出してしまう、今日この頃です。

特にボーガットは、ウォリアーズにとって非常に重要な役割を担っていた選手だけに、コートにいないことを、いまだに淋しく思ってしまいます。

誰かひとり忘れている気がしますが、きっと気のせいでしょう・・・。